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ふぐの子とは、ふぐの卵巣のことを言います。 ふぐの毒で亡くなる方がいらっしゃるのは有名な話。 毒は特に「肝臓」と「卵巣」に潜んでいます。 その為、「身」以外は食用禁止なのです。 なのに、なぜ売っているんだ!? と思った方、ご安心ください。 |
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このシールは、「ふぐの卵巣を製造販売して良い」という許可シールです。 日本で唯一石川県だけが販売できます。 2年以上糠に漬け込み、発酵性微生物の働きで、 毒を抜いてあるので、安全です。 この金沢伝統の味をお酒の肴に、 お食事のお供に広くご賞味ください。 |
| ふぐの子は、昔ながらの保存食です。 中までしっかりと糠の味がしますので、少量ずつお召し上がりください。 【焼いて食べる場合】 キッチンペーパーや箸などで、軽く糠を取る。 アルミホイルで包み、オーブントースターで焼く。(そのまま焼くと、卵が弾けます。) 【お茶漬にして食べる場合】 キッチンペーパーや箸などで、軽く糠を取る。 少量をほぐしてご飯にのせ、煎茶をそそぐ。 糠の香りが口一杯に広がってとても美味しいです。 |
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