« 手づくり展 | メイン | MROアナウンサー 松村レオ様 御来店! »

必見!かぶら寿しの作り方

事務所の井村です。

 

本日は、お問い合わせに多い 『かぶら寿しの作り方』 についてお知らせします。

 

【かぶら寿しの作り方】

(材料)
* かぶら 50切(25玉)
* 塩・・・・かぶらの重量の6%  600g
* 鰤 (塩漬鰤 50切)
* 糀1枚、米1升(炊き上げ3k)
* 人参 2本

1.鰤の塩漬
   ・鰤は7~10kg程の丸みをもったものが良い。(魚屋さんに切ってもらうと良い。)
   ・塩は鰤の10%で漬け、重石は2,5~3倍のものをする。
   ・期間 2週間~40日程

2.糀
   ・糀1枚(1k)と炊飯3k(米1升)を混ぜる。
            ※ 炊飯は65℃~70℃程が良い。
   ・混ぜ合わせて2時間~4時間保温する。
   ・保温した後、自然冷却したものを用いる。

3.かぶらの塩漬
   ・かぶらは7~10cm程のものを用いる。(スーパー、八百屋に出ている)
   ・かぶらを横に2つ切りにし4分の3まで包丁で切る。
   ・下漬 かぶらの4%の塩で漬ける。重石は2倍~2,5倍で2晩漬ける。
   ・中漬 下漬のかぶらを別の容器にあけ、2%の塩で下漬同様2晩漬ける。

4.仕上
   ・塩漬されたかぶらに塩漬した鰤をはさむ。(塩漬された鰤は、さっと水洗いし水分をふきとる)
   ・鰤をはさみこんだかぶらの切り口を下に向け、容器の外側より花びらの様な感じで内側へと並べていく。
   ・一段ごとに糀をまく。まいた糀はかぶら全体に付くようにする。
   ・全体に糀がいきわたったら、千本切又は花型人参をのせてくり返す。
   ・重石は、かぶらと同量のものにする。期間は7日~14日(気温により異なる)

かぶら寿し

その他、ご不明な点質問がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

コメント (3)

濱口年加:

仕上げの段階で麹を入れ漬け込むと2日目位から水が上がってしゃぶしゃぶに成ってきますがその儘での状態で良いんでしょうか、
専門店で買うとしっかりとした麹が着いていますがそのような状態にはなっていません、水は捨てた方が良いのでしょうか。

コメントありがとうございます。

仕上げの段階で汁が上がってきて正解です。
落し蓋の下は水はありません。1週間ほどで漬け上がってくると思われます。(食べれる状態)
食べる時には、汁を捨ててください。汁が下の方に廻るとすっぱくなる原因です。

その他、ご不明な点がありましたらご連絡くださいませ。

匿名:

鰤の塩漬けのイメージがわかりません。スライスしてから漬けるのでしょうか?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)