初夏恒例 梅干し作業
web担当の井原です。
8月に入りやっと北陸も梅雨明けしました。
そうなると四十萬谷本舗では、毎年初夏恒例の梅干干しが行われます。
こうやって一つ一つ手で並べていきます。
梅は皮がとても柔らかいので、丁寧に扱わないと皮が破れてしまうのです。
朝から2~3時間かけて梅としそを並べて干していきます。
炎天下の作業になるので、タオルと麦わら帽子、腕カバーが必需品なんです。
モデルはベテランの早苗さん。
麦藁帽子と腕カバーが似合いすぎですね。
太陽をいっぱいに浴びて梅干は赤くなっていきます。
何故赤くなるのかわかりますか?
梅干も太陽に当たって日焼けするんですって。
日焼けして赤くなった梅干は、段々と酸っぱさを増していきます。
つまみ食いをして「すっぱいわ~♪」と余裕の顔をしていられるのも
この1日目の天日干しの時だけです。
この梅干たちは午後になると裏返され、両面太陽に当てて干していきます。
手作業で一粒ずつ裏返していくのですが、今年は秘密兵器が登場!
その様子はまたあとで。













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